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Raspberry Pi 3 Model B 向けのイメージを使っても、HDMI 出力がレインボースクリーンでスタックしてしまう。

結局、Table of Hardware 経由で snapshot 版をダウンロードして動作した。動かしたのは 2019 Jan 18 版。

ただ、luci が起動しない。入ってない。

basepackagesluci から以下のファイルをダウンロードして、luci_git が求めるままに opkg install して /etc/init.d/uhttpd start して起動した。

libiwinfo-lua_2018-12-25-dd508af4-1_aarch64_cortex-a53.ipk
libiwinfo_2018-12-25-dd508af4-1_aarch64_cortex-a53.ipk
liblua_5.1.5-1_aarch64_cortex-a53.ipk
liblucihttp-lua_2018-05-18-cb119ded-1_aarch64_cortex-a53.ipk
liblucihttp_2018-05-18-cb119ded-1_aarch64_cortex-a53.ipk
libubus-lua_2018-10-06-221ce7e7-1_aarch64_cortex-a53.ipk
lua_5.1.5-1_aarch64_cortex-a53.ipk
luci-app-firewall_git-19.015.13861-8fc68be-1_all.ipk
luci-app-opkg_git-19.015.13861-8fc68be-1_all.ipk
luci-app-uhttpd_git-19.015.13861-8fc68be-1_all.ipk
luci-base_git-19.015.13861-8fc68be-1_aarch64_cortex-a53.ipk
luci-lib-ip_git-19.015.13861-8fc68be-1_aarch64_cortex-a53.ipk
luci-lib-ipkg_git-19.015.13861-8fc68be-1_all.ipk
luci-lib-json_git-19.015.13861-8fc68be-1_all.ipk
luci-lib-jsonc_git-19.015.13861-8fc68be-1_aarch64_cortex-a53.ipk
luci-lib-nixio_git-19.015.13861-8fc68be-1_aarch64_cortex-a53.ipk
luci-mod-admin-full_git-19.015.13861-8fc68be-1_all.ipk
luci-mod-network_git-19.015.13861-8fc68be-1_all.ipk
luci-mod-status_git-19.015.13861-8fc68be-1_aarch64_cortex-a53.ipk
luci-mod-system_git-19.015.13861-8fc68be-1_all.ipk
luci-proto-ipv6_git-19.015.13861-8fc68be-1_all.ipk
luci-proto-ppp_git-19.015.13861-8fc68be-1_all.ipk
luci-theme-bootstrap_git-19.015.13861-8fc68be-1_all.ipk
luci-theme-openwrt_git-19.015.13861-8fc68be-1_all.ipk
luci_git-19.015.13861-8fc68be-1_all.ipk
rpcd-mod-rrdns_20170710_aarch64_cortex-a53.ipk
rpcd_2018-11-28-3aa81d0d-1_aarch64_cortex-a53.ipk
uhttpd_2018-11-28-cdfc902a-1_aarch64_cortex-a53.ipk

Qiita の @furandon_pig さんの記事、さくらVPSでFreeBSD+Jailを動かして仮想的にVPSが複数使えているような環境を作ってみる について、もう少しいじってみたもの。

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Sunday, October 28 2018

Amazon RDS 対応

このブログ、メールサーバー、プライベートクラウド、プロジェクト管理ソフトが MySQL を使っていて、それを Amazon RDS に移行してみた。
そして全部遅くなった上にメールサーバーはもう応答もできないくらいになったので断念。

各サーバーも AWS に置くか、せめて近くのリージョンに置くか、あとは性能の高いインスタンス(今回は micro だった)を選ぶべきかもしれない。
でもそこまでお金かける話でもないので、ここまで。

Monday, September 10 2018

副音声と字幕付きの mkv

どこかの動画ファイルを副音声、字幕付きの mkv ファイルに変換する手順のメモ。

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Monday, August 20 2018

OpenCAPI を少し (2)

なかなか情報が少ない気がする。

OpenCAPI のサイトでスペックをダウンロードしようとしても、レイヤーの低すぎる情報で困ってしまう。

というわけでやはり古いけれど、Coherent Accelerator Processor Interface (CAPI) の Getting Started の What is CAPI の What is CAPI のビデオを見るしかなさそう。

これによると、

  • FPGA のユーザー回路から、ホストメモリにアクセスする仕組み
  • ユーザープログラムからは clx/libclx を通して FPGA に指示を出す
  • ホストプログラムも FPGA の回路も仮想アドレスでメモリにアクセスする
  • FPGA 側の PSL は、仮想アドレスでのアクセス、FPGA からホストメモリにアクセスするときのキャッシュ、保護?の機能を提供するらしい?

PSL の規模は OpenCAPI 3.0 の OpenCAPI link ではかなり小さくなるとかなんとか。この辺りは別系統からの噂で。

その上で CAPI SNAP は「Storage, Network, Analytics and Programming」のためのフレームワークだとか。ホストプログラムと FPGA に入れ込むアルゴリズム以外をうまいことラッピングしてくれるというけれど、AXI を使って I/O とかとインタフェースとるよ、って言ってる以上、例えば AXI を意識しないということはないのかなあ。この辺りはまだ見てない。

Thursday, August 16 2018

メタステーブル

FPGA で、Stratix II や Virtex-II くらいの時代、「非同期信号の取り込みでのメタステーブルは、フリップフロップ2個通せば防げる」って話をどこかで聞いたか読んだかしたんだけれど、これは最近のデバイスや速いクロックの回路でもまだ通用するのかな。

「2個」については、経験則だったような気もするし、何か具体的に数字を挙げて説明されていたような気もするけれど、元ネタが思い出せない。

Tuesday, July 3 2018

OpenCAPI を少し

気が向いたら更新していきましょう

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Monday, April 9 2018

時間限定

18-04-06 09-55-40 6988s.jpg

18-04-06 09-55-56 6990s.jpg

18-04-06 09-56-22 6992s.jpg

Tuesday, November 21 2017

オスロの電車、バス

タクシーは今回使っていないのでわからない。

2017年11月20日の情報。

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Thursday, June 15 2017

pip のエラー

pip でインストールしたもののアップデートをかけたら、pip 自身がエラーを吐くようになった。

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Thursday, February 2 2017

FreeBSD と Python3 で Jupyter notebook を動かした話

pkg や ports で Python3 をインストールしようとしても、周りのライブラリなどが複数のバージョンの Python2 をインストールしようとするので、観念して pkg や ports を使わずにセットアップした話。

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Monday, November 14 2016

Brynhildr と ESET 更新

結局、ブロックされたリストから、ウィザードを開いて、登録すればいいだけだった。

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Thursday, November 10 2016

Let's Encrypt と FreeBSD

今は

Certbot の説明に従って、security/py-certbot をインストールすると OK 。

あらかじめ Apache や Nginx 等の Web サーバーを落としておいて、Certbot が自分で持っている Web サーバーを使うと簡単。

Friday, November 4 2016

パソコンアップグレード

家で使っているパソコンをアップグレードした。

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Monday, September 26 2016

FPGArduino をさわってみる(3)

とりあえず動いた

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Thursday, September 22 2016

FPGA の回路規模の見積もり

ちょっと前に話題にあがったので。みんなどんな風にしているんだろう。

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昨日の続き

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Wednesday, September 21 2016

FPGArduino をさわってみる(1)

幸い Xilinx Spartan 3A/3AN Starter Kit を自由に使える環境があるので、まずはバイナリで動かしてみた。
シリアルポートが、まだ USB-UART が無くて、D-SUB 9pin の PS/2 側を使わないといけなかったのはハマったけれど、とりあえず動いた。

けど f32c\rtl\proj\xilinx\s3a_700_bram\s3a_700_bram.xise をそのまま ISE 14.7 で通そうとしてもエラーになる。

 ERROR:HDLParsers:3375 - "f32c/rtl/generic/bram.vhd" Line 81. Choices for an array aggregate (result of operator) must be locally static unless there is only one choice. (LRM 7.3.2.2)

だそうで。
Makefile 使わないとだめなんだろうか。
でもこれ長くて読むのつらい。

元々、これまた自由に使える ML605 に移植しようと思ったけれど、どこから手をつけていいのか分からない。
なので素直に f32c\rtl\generic\glue_bram.vhd から手をつけていきますか。

基本的には、http://www.nxlab.fer.hr/fpgarduino/ のページの My board isn't listed above, is there any hope? の手順のはずなんだけど。

と、generic で Synthesize 走らせたら通った。失敗したときはパッケージ系のファイルが入っていなかっただけかもしれない。
C_clk_freq に MHz で数字を設定したら通った。
読み込んだファイルは

f32c/rtl/generic/glue_bram.vhd
f32c/rtl/generic/bram.vhd
f32c/rtl/cpu/pipeline.vhd
f32c/rtl/cpu/alu.vhd
f32c/rtl/cpu/debug.vhd
f32c/rtl/cpu/defs_f32c.vhd
f32c/rtl/cpu/defs_mi32.vhd
f32c/rtl/cpu/defs_rv32.vhd
f32c/rtl/cpu/idecode_mi32.vhd
f32c/rtl/cpu/idecode_rv32.vhd
f32c/rtl/cpu/loadalign.vhd
f32c/rtl/cpu/mul_dsp.vhd
f32c/rtl/cpu/mul_iter.vhd
f32c/rtl/cpu/shift.vhd
f32c/rtl/generic/bptrace.vhd
f32c/rtl/generic/reg1w2r.vhd
f32c/rtl/generic/bootloader/boot_rom_mi32el.vhd
f32c/rtl/generic/bootloader/boot_sio_mi32eb.vhd
f32c/rtl/generic/bootloader/boot_sio_mi32el.vhd
f32c/rtl/generic/bootloader/boot_sio_rv32el.vhd
f32c/rtl/generic/bootloader/defs_bootblock.vhd
f32c/rtl/soc/gpio.vhd
f32c/rtl/soc/sio.vhd
f32c/rtl/soc/spi.vhd
f32c/rtl/soc/timer.vhd

そしてこれをラッピングして ML605 につながるようにして bit ファイル作ったら、とりあえず Arduino IDE と通信はできた。
動作クロックは 150MHz を指定。というか C_clk_freq は integer といってるし、166.6 はどうやって指定するんだろうな。

ただ、LED のアサインが違っているようで、blink は動いてくれなかった。その他も、まだこれからかな。

Friday, August 26 2016

FreeBSD で fluentd を試した話

良くある、apache のログを fluentd で他のサーバーに飛ばして mongoDB に保存するところまで

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Monday, August 8 2016

FreeBSD での Let's encrypt 更新

2016/11/10 追記

情報更新しました

以下は古い内容。

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