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Thursday, September 22 2016

FPGArduino をさわってみる(2)

昨日の続き

今日は FPGArduino 、正確にはそれの FPGA 側、f32c を Digilent の Nexys Video へ移植するのにトライ。
開発環境は Vivado 2016.2 。
generic の top_bram をベースに。
RAM は 128kB 。
I/O 関係は DIP-SW、ボタン、LED のみ。

動作クロックは PLLE2 を使って、オンボードの 100MHz から 150MHz にして動かそうとしたものの、タイミングがメットしなかったので、あきらめて 100MHz のまま。
コード上にはまだ PLLE2 は残したまま。

ちょこちょこミスはしたものの、無事 bit ファイルまで生成できた。

https://github.com/takagiwa/f32c_ne...

けれど、Vivado から JTAG 経由でロードしようとするとエラーになる。

End of startup status: LOW

ぱっと見たところこれ以上の情報が無くて対処のしようがない。

とりあえず今度は micro SD カード買ってきてそこからロードさせてみるのがよさそう。

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