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Tag - TeX Live

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Sunday, January 17 2016

ドキュメンテーションツール 2016 (2)

引き続き Sphinx を試しているところ。

見出しというか、章や節の深さについては、reStructuredText入門 の「セクション」を見て解決。今回の対象のテキストはこのくらいの深さでカバーできた。

ソースコードや脚注、欄外の注釈なども順調に対処。

画像については Sphinxで出力フォーマットごとに記述を変更する でまずは latex とそれ以外を分離。LaTeX 以外には png を指定。

画像は元々 Visio で書いていたので、画像は png と wmf を出力していた。wmf を LaTeX 向けの EPS に変換するのは、WMF2EPS の開発が終了してしまったので、去年つかった LyX と一緒に配布されている MetafileToEPSConverter を使用。

ただ、最初は dvipdfmx が、EPS ファイルが見つからないとエラーになっていた。epspdf で問題の EPS ファイルを変換させようとしてみたら GhostScript が無い、というエラーだったので GhostScript (9-base) をインストールすることで解決。

ただこの Metafile To EPS Converter の結果が、フォントが違ってしまうので、TeX Live の日本語フォントも含めてチェックが必要そう。

でもとりあえず、おそらくこれで材料はそろったので、あとは PDF にしたときのスタイルや、HTML のスタイルや、EPUB のスタイルを考えるくらいか。

Monday, January 11 2016

ドキュメンテーションツール 2016 (1)

今年はまずは、Sphinx + LaTeX に挑戦。

Sphinx で sphinx-quickstart で作った Makefile がいきなりエラーで焦ったけれど、if うんぬんから endif までの3行をコメントアウトすることで回避。
(もともとコマンドがインストールされているかのチェックだけみたいだから)

ただ make で PDF を出力させようとしているのに tex 出力だけで何も言わずに終わってしまう。
日本語周りの例外の処理でエラーになってる模様。

どう対応していいかよくわからないので、Python 3 最新版をパッケージでインストールした後 Sphinx を pip でインストール。
TeX Live もオリジナルのサイトからインストーラーをダウンロードしてインストール。

パッケージ管理としては面倒になるけれど、これで Makefile の内容も少し変わったし、PDF 出力もされた。

内容に関しては、章や節の深さが、Sphinx のマークダウンだけだと浅いけれど、toc 周りを活用してファイル分割すればいけるらしい。
画像に関してのみ、EPS なりなんなり、ベクター形式でいければ、あとはスタイルをどういじるか……で済むと期待。

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