To sidebar

Search

Your search for LyX returned 4 results.

Sunday, January 17 2016

ドキュメンテーションツール 2016 (2)

引き続き Sphinx を試しているところ。

見出しというか、章や節の深さについては、reStructuredText入門 の「セクション」を見て解決。今回の対象のテキストはこのくらいの深さでカバーできた。

ソースコードや脚注、欄外の注釈なども順調に対処。

画像については Sphinxで出力フォーマットごとに記述を変更する でまずは latex とそれ以外を分離。LaTeX 以外には png を指定。

画像は元々 Visio で書いていたので、画像は png と wmf を出力していた。wmf を LaTeX 向けの EPS に変換するのは、WMF2EPS の開発が終了してしまったので、去年つかった LyX と一緒に配布されている MetafileToEPSConverter を使用。

ただ、最初は dvipdfmx が、EPS ファイルが見つからないとエラーになっていた。epspdf で問題の EPS ファイルを変換させようとしてみたら GhostScript が無い、というエラーだったので GhostScript (9-base) をインストールすることで解決。

ただこの Metafile To EPS Converter の結果が、フォントが違ってしまうので、TeX Live の日本語フォントも含めてチェックが必要そう。

でもとりあえず、おそらくこれで材料はそろったので、あとは PDF にしたときのスタイルや、HTML のスタイルや、EPUB のスタイルを考えるくらいか。

Saturday, May 23 2015

LyX 近況

うちの環境では Windows でのビルドに失敗するので、プログラムリスト内で日本語が使えない件は、なんちゃって英語に書き換えて回避するってことで保留。
でもこれって、UTF-8 とかの実体参照を使うととりあえずやっつけで回避できるのかな?でも保留。

標準だとページの余白が大きいけど、とりあえず 0.5cm にしたら余白狭すぎて面白くなっちゃったので、印刷のタイミングまでこれも保留。

dvipdfm 経由で出力したときプログラムリストに枠が無かったのがさみしかったので、LaTeX プリアンブルに http://en.wikibooks.org/wiki/LaTeX/Source_Code_Listings に書かれている Settings の内容を丸ごと追加で貼り付けた。numbers だけは none にして行番号表示なし。
これでとりあえず枠はでるようになった。

けどとりあえず内容の方は落ち着いたので、LaTeX で書き出して、スタイルをそろそろまじめに調整しないといけない時期。

Saturday, May 9 2015

LyX メモ

LyX の program listing で日本語が通らないのが悔しいのでメモ。

src/insets/InsetListings.cpp の latex() の while の中の try の中で、runparams.encoding->encodable の判定をしているので、もうここでエンコーディングは失敗しないと勝手に考えて、code += c; をやってしまいたい。 というか par->getChar() でとった文字はマルチバイトなのかな。

とりあえず次はビルド手順を探そう。

Saturday, April 25 2015

LyX のプログラムリストの中で日本語が使えない。

詳しくはこちら

https://sites.google.com/site/mymemoryforfuture/lyx#toc-Subsubsection-2.2.1

これはつらい。今から他のツールに移るのもつらいし。

© Pseudo Moon, after the WP Dusk To Dawn theme Powered by Dotclear