最終的には、CodeValueStorage Spaces recovery | CodeValue の「Saturday, December 1, 2018 Recovery actions」をみつけて、ReclaiMe Storage Space Recovery を使うことで回復できた。
ReclaiMe Storage Space Recovery は私の環境からは Google ではなかなかでてこなかった。ReclaiMe File Recovery からもリンクされていない。
私の環境では、ReclaiMe Storage Space Recovery はパーティションを見つけてくれて、そこから内蔵の ReclaiMe File Recovery が起動する。
ReclaiMe Storage Space Recovery は1パーティション?毎に料金がかかる。最初は $300 で、次からはディスカウントがあるらしい。頻繁に使うものではないとはいえなかなか強気。
ただ今回少し不思議だったのは、料金を支払ってライセンスを取得したのに、それを入力するところがなかったこと。なのに内蔵の ReclaiMe File Recovery に料金を支払わないとファイルの復旧ができなかったこと(ライセンスの形式が違う)。幸い、ReclaiMe Storage Space Recovery のライセンスを購入すると ReclaiMe File Recovery のライセンスのディスカウントがあるのでこちらは安価に入手できた。
とりあえず記憶域スペース、記憶域プールはシステムが教えてくれる情報が何もないのでもう使わない。RAID も融通が利かないから、頻繁に自動的にバックアップを取って乗り切っていくしかなさそう。
今回はいろいろな復旧ツールを探して試したけれど、結局みんな用語もできることも似通っていた。何かこういうエンジンが流通しているんだろうか。