旅客機とモバイルバッテリーの話

専門家ではないのでよく分かっていないけれど、簡単に調べてみた結果。

個人的にはリチウム電池の話は興味が無くて、ニッケル水素電池を使ったモバイルバッテリーの扱いがどうなるか知りたかった(リチウムバッテリーは、私の管理が悪くてすぐにダメにしてしまうから)。

国土交通省の報道資料(web)

国土交通省の報道資料(pdf)

元々、単3型のニッケル水素充電池はドライバッテリー扱いで良かったようだけれど、国交省の pdf の2ページ目の下の方に、「モバイルバッテリー」の定義として「他の電子機器を充電する目的のもの」とされているので、カバーしてる範囲が広いので同じ扱いになりそう。ただ「100Wh 以下の予備電池」なら、ノーマルの eneloop が 2000mWh だから、プラケースに入れておく分には何個でも持ち込めそう。

ICAO で関係すると思われるページ

ICAO のドキュメント(英語・pdf)

この pdf の4枚目の「Dangerous Goods」が「Lithium batteries (including power banks) and portable electronic devices」となっている。この「Lithium batteries (including power banks)」が、リチウムを含んでいないバッテリーは範囲外のようにみえる。「Restriction」もリチウムの含有量云々の話が入っているから、やはりリチウムバッテリーを対象にしているように見える。ChatGPT に問い合わせてみたところでは、リチウムバッテリーを対象にした話として解釈されるのではないか、という回答。ただ、実際のセキュリティチェックの人がどの程度考えてくれるかは不安。

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